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by lordes ネームカード
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今日のニュースで ディープインパクトの初仔誕生 と言うニュースが出ていました。 もう引退してから1年以上経つのだなぁ、とふと思ったり思わなかったり… ロングディライトから生まれた牝馬という事で、兄弟として多少成績を残しているのは去年の福島記念で2着に入ったナリタプレリュード。 主にサンデーサイレンス系の種牡馬を付けているので、今回も同様な感じみたいに思える。 これからどんどん生まれてくる中でスターホースが出てくるのか、それもまた楽しみの一つ。
馬インフルエンザ騒動以来だから、かなりの久々書き込み。 何をしていたかと言うと…いつものように予想をして惨敗する生活… 今年のモットーは 「ローリスク・ローリターン」 としたいと思っています。 それを早速年始の金杯に実施し、 中山を馬連でゲット、京都は外れ、結果的にはマイナスとなってしまいました… でもいいんです。 今年はこれでいくんです。
今、36年ぶりに蔓延した馬インフルエンザによって、先週末の競馬が中止になりました。 それだけ前の事なので、JRAの職員でも知っている人間が少なかったのも事実なのでしょうが、やはり初期対応の甘さが出ていたように思います。 そして現在でも、開催するかどうかの曖昧な状態で、明確な方針も決定せず、調教師の方もどう対応していいものか判断がつかない形が続いています。 確かに、毎週馬券を買ったり競馬を見たりと言うのを楽しみにしてはいますが、これ以上の拡大、蔓延を阻止するための恒久対応としてどうすべきか、何をすべきかをきちんと示す必要があると思います。 そのために中止期間を置くこともやむを得ないと考えています。 お役所仕事ではありますが、ファン、馬、現場に立つ人の事を優先して考えてもらいたいものです。
今年の宝塚記念はメンバーがとても豊富な感じになりました。 今年のダービー1,2着馬、天皇賞馬、安田記念馬、海外GI馬などなど… 昔、杉本清アナウンサーが「わたしの夢は……」というフレーズが実況に入っていたりしましたが、今年は誰もが様々な夢を持つことになるのでしょう。 今年の杉本清アナウンサーの夢はメイショウサムソンとの事ですが…自分は今回外します。 夢はやはり…ウオッカにします。 近年の宝塚記念の牝馬参戦はスイープトウショウと振るいませんが、今日の雨で足場が悪くなり、こうなると負担重量が最後にかかってくると思います。 牡馬の古馬と7Kgの差は、力の差と言えばそうなりますが、今年のダービーの力を見れば7Kgの差をフル活用出来れば勝機はあるはずです。 相手としてはアドマイヤムーンを筆頭に ダイワメジャー トウカイトリック とします。 それでは皆さんの夢が叶わん事を。(ウオッカに夢を託している人限定)
今年の日本ダービー、ウオッカがクリフジ以来、64年ぶりの牝馬勝利となりました。 現状のスケジュール(ダービーとオークスが続けて行われる)になってからは初と言うことで、陣営の思い切りもすごかったものと思います。 クリフジが勝った昭和18年の頃は、オークスが秋に行われていた(現在の秋華賞に近い日程)だったので、ダービーとオークス両方を制する、と言うのも可能だったわけです。 牝馬が制したのはクリフジの前に昭和12年、ヒサトモが勝っています。 このヒサトモから血統を追っていくと、トウカイテイオーの母親のトウカイナチュラルに行き着きます。
更新をしないまま月日が経ってしまいました… なんだかんだで…今年の成績は近年最悪な状態に… ここ5年を見ても、1/3年終わって4回しか的中していないのはない… 統計取りの方にちょっと力を入れているので、そのせいとも言えなくもなく…いや…言えない… 統計は統計、予想は予想とまだ切り離されている状態なので、ただ単に当たっていないだけ… 今週はオークス。 ダイワスカーレットが感冒で回避と言うことで、ウオッカもダービーに行き、アストンマーチャンは休養を決めていると言うことで、抜けた存在がいなくなってしまいました。 NHKマイルカップを優勝したピンクカメオが実績的に一番上になりますが、まだ完全な信頼に足るかどうかは判断のしどころだと思います。
全然更新せずに1ヶ月が経過してしまっていました。 今の所…今年が始まって予想が当たったのが1回だけ… 今日のクイーンS、京都記念も2着3着、1着3着と惜しい結果でした。 久々と言うことと、せっかくのGIなので予想を。 軸馬は メイショウトウコン にします。 相手には サカラート シーキングザダイヤ フィールドルージュ にしました。 予想を立てる前は、シーキングザダイヤを軸にしようかと思っていましたが、考えが変わりました。
先日宣言していたように、久しぶりの予想として、新年一発目の両金杯を予想してみます。 去年は京都金杯の馬連をゲットし、しょっぱなから万馬券と言う幸先の良いスタートになりました。 今年はどうなることか… まずは中山金杯。 軸は マヤノライジン 相手に フォルテベリーニ キープクワイエット アサカディフィート です。 次に京都金杯。 軸は キンシャサノキセキ 相手に ホッコーソレソレ コスモシンドラー キネティクス です。 両方ともハンデ戦と言うこともあり、荒れる要素は高いのですが、京都は割と落ち着いた予想になったかな、と思います。 今年一年はちょっとデータ採集なども含めてやっていこうと思いますので、収支的にはマイナスになる可能性が大です。 でもこれを来年以降につなげることが出来たら、と思います。
新年あけましておめでとうございます。 今年もこれを見られている競馬愛好者の幸運をお祈りしています。 昨年は後半、予想以外で何を書こうか、などと考えているうちに終わってしまいました。 収支的には、平地重賞を500円3点の馬連購入を続け、1月のガーネットSだけ購入出来なかったのですが、93,000円ほどのプラスで終わりました。 収支を付けはじめた2003年から、マイナス、プラス、マイナス、プラスと交互にやってきております。 この流れだと…来年はマイナスになりそうな… また折りを見て、記事を書こうと思います。 金杯くらいは…予想を載せてみようか…(去年の京都金杯で万馬券をゲットしております)
トウショウボーイ、テンポイントの2頭がターフからいなくなっても、グリーングラスは走り続けました。 その後は天皇賞(春)、有馬記念を制し、決して弱くなかったと言うことを見事証明しました。 トウショウボーイは引退後、種牡馬生活に入り、代表産駒として三冠馬のミスターシービーを出しました。 リーディングサイアーとしても、当時独断場を築いていたノーザンテーストを抑えてリーディングを取るなど、めざましい成績を残しています。 グリーングラスも種牡馬となり、GI馬リワードウイング1頭を出しました。 その他にも引退後に誘導馬になったトウショウファルコも1頭です。 トウショウボーイは以前の記事に書いたように、蹄葉炎にかかり死亡、グリーングラスは種牡馬生活引退後、九州の牧場に引き取られ余生を過ごしていましたが、放牧中に脚を柵にぶつけて粉砕骨折してしまい、予後不良として安楽死処分が採られました。 この3頭が全て脚の病気・事故で死亡してしまったのは、何か因縁めいたものがあったのかも知れない、と思えます。
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